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最近よく聞くスマートハウスとは?

●スマートハウスとはなにか

最近、「スマートハウス」という言葉をよく聞きますが、どのような家のことをいうのかご存知ですか。

スマートハウスの目的は大きく2種類あります。

一つは省エネ住宅にすること、もう一つは誰もが安心して暮らせる家のことです。

では、具体的にどういうことなのかご説明します。

◆省エネ住宅で暮らす

まず、一つ目の「省エネ住宅」とはエネルギー生成すると共に蓄積し、家での消費エネルギーを総合的に減らすことのできる住宅のことです。

最近は自宅にソーラーパネルを取り付けることで自家発電をできる家が増えています。

さらにそれを蓄電することにより、家での消費電力を減らすことができます。

そして発電だけでなく、家全体の構造により省エネ住宅にすることもできます。

断熱性を高めることで、夏は外の熱気を屋内に入れず、部屋の冷気を外に逃しにくくすることで涼しく快適な家にすることができます。

また、冬は外の冷気を入れずに屋内の暖かい空気を留めることができるので、一年間冷暖房の消費エネルギーを削減し、地球にも経済的にも優しい住宅にすることができるのです。

このようにスマートハウスの「省エネ住宅」とは総合的に家での消費エネルギーを減らしつつ、季節を問わずに快適に暮らせる家のことです。

◆ホームセキュリティで安心住宅

そして二つ目の「誰もが安心して暮らせる家」とは、お子様から高齢の方まで安心して快適に暮らせる家のことです。

その方法の一つがホームセキュリティです。

家事などが発生した際にいち早く反応したり、侵入者が入った時にセキュリティ会社に自動で連絡が行くことで家を守ることができます。

必要な時に外出先からも遠隔操作により室内を冷やしたり、暖かくすることができるので、帰宅後すぐに快適に過ごすことができます。

また、高齢者だけの家庭の場合は在宅医療などのサービスを取り入れることにより、さらに安心して暮らすことができます。

●これから家を建てる方へ

このように「誰もが安心して暮らせる家」とは年齢性別に関わらず、防犯システムや様々なサービスにより快適に暮らせる家のことです。

そして上記の二つのポイントを兼ね備えた住宅のことを「スマートハウス」と言います。

地球にも経済的にも優しく、快適に暮らすためには断熱性が高いなどの住宅の作りはもちろん、省エネ家電を利用したり、様々なサービスを取り入れるなどの必要があります。

節電をしっかりしつつ、快適に暮らしたいと言う方や安心して暮らしたいと言う方には「スマートハウス」はおすすめです。

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