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広告収入で稼ぐためのアプリ開発

週末になると時間があるため、本業としている仕事以外にも何か簡単な仕事をして稼ぐことはできないかと考えるようになりました。

その際にアイディアとして浮かんできたのがアプリ開発です。

アフィリエイトにも興味があったので、サイドラインって会社が出しているtool+というまとめツールも使って頑張ってみたんですが、どーも私の性に合いませんでした(笑)

まだ中学生の頃からプログラミングに興味を持っていてBASICなどの基本的なプログラミング言語を使って簡単なゲーム作りをしていました。

その経験を生かしてちょっとした小遣い稼ぎができないかと考えてみたものの、本格的なゲームを作るのは難しいのが事実です。

クオリティーの高い市販のゲームがある中で、お金になるようなゲームを作るのは週末の仕事としては不可能でしょう。

しかし、アプリならその状況は違います。

ちょっとした隙間時間にプレーする人が多いため、ほんの数分でできるようなクイズやパズルを開発して人気が出ればユーザーが増えると期待できるからです。

最初は有料アプリを作って儲けようと考えていたのですが、広告収入で稼ぐという視点が生まれてからは方針を転換しました。

ゲーム中に広告が出るようにするだけで収入が継続的に得られるのがメリットです。

購入してもらうのは一時的なものですが、広告収入であればゲームの人気が長続きすればずっと収入を得ていくことができるでしょう。

その点に着目してアプリ開発をすることにしたのです。

基本的な方針は週末に少しだけ仕事をすれば人気を維持しやすい仕様にすることでした。

その方針で最初に作ったのがクイズであり、毎週末にクイズを追加していくことによってアプリ本体の開発は行う必要がなくなります。

ただデータを追加していくだけで人気を維持できるだろうと考えました。

しかし、ダウンロード数が伸び悩んでしまって広告主がつかずに失敗に終わってしまったのが事実です。

クイズは誰もが作れるものであったため、既に人気があるクイズゲームよりも人気のあるものにするのは困難だったと言えるでしょう。

そこで、次にパズルゲームを作って成功しました。

いわゆるステージクリア型のパズルゲームを作り、毎週新しいパズルを1つずつ追加していくという形で運営をしていくと、着実にユーザーが増えていったのです。

ダウンロード数が増えたことによって高額の広告もつけてもらえるようになり、毎月数千円の利益をもたらすアプリとすることができました。

アプリ開発が広告収入を得るのに適しているのは、次のアプリをまた開発したらそれに広告をつけられることです。

開発すればするほど収入が増やせる可能性があり、維持管理をしっかりと行えばあまり収入も衰えません。

週末にだけしか運営に携われないという状況であるため、アプリは結局5つしか開発しませんでしたが、合わせると1万円を越える広告収入を得られるようになっています。

少しプログラミングについての知識があれば戦略的に小遣い稼ぎをできるのがアプリ開発だと実感しています。

スマートフォンの人気がある限りは安心して広告収入を得ていける方法でしょう。

 

最終更新日:2016年9月17日